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Home > ブログ > 骨盤軸整体なら、臨月を迎えた妊婦さんでも、安心して施術が受けられる理由

マタニティ

骨盤軸整体なら、臨月を迎えた妊婦さんでも、安心して施術が受けられる理由

こんにちは。

 

熊谷市のマタニティ&

産後の整体に特化した

女性専門整体院、

見晴みつば整体です

 

当院のマタニティ・産後の整体は

「骨盤軸整体」という手法を

応用しています。

 

15年、産前・産後の整体院として

培ってきたノウハウで開発された、

周産期の女性のことを

徹底して考えられた整体です。

 

一般的なマタニティ整体は、

安定期に入る前は、

施術をお断りするケースが多々あります。

 

臨月を迎えてからも、

施術が受けられない場合が

多いようです。

 

骨盤軸整体では、その安全性から

妊娠週数を問わず施術が可能です。

 

その理由についてお伝えします。

目次

「臨月」とは

 まず、臨月とはどういう状態か、
臨月に起こりやすい不調と一緒に
みていきましょう。

臨月とは

  臨月とは、出産予定の月のことをいいます。
週数としては、36週0日~39週6日の間。

 37週以降が「正産期」といわれていて、
いつ生まれてもよい状態になります。

からだの変化

 いよいよ出産が近づいてくる時期です。

 子宮の位置が下がることで、
動悸や息切れ、息苦しさは緩和されていきます。

 胃の圧迫も減るので、食欲が出てくる
時期でもあります。

 一方で、【膀胱】や【直腸】は圧迫されるので、
便秘や尿もれは起こりやすくなります。

臨月に感じやすい不調

 出産準備のために、骨盤まわりの靭帯が
ゆるんでくる時期です。

 結合部分の不安定さから、負荷がかかり、
足の付け根(そけい部)や恥骨の痛みを
感じることが増えます。

 正産期に入ると、赤ちゃんの頭が
骨盤の中に入り込むため、下腹部の痛みを
感じることが多くなってきます。

繊細な時期

 当然ですが、出産を前に、「からだ」も
「こころ」も繊細な時期になります。

 施術のあとの、好転反応(※)が
起こりやすい時期でもあるので注意は必要です。

 と同時に、からだが、極端に辛くなる方も多く、
出産まで耐え忍ぶようになります。

 この時期の不調を、少しでも和らげることは、
待ち受ける「出産」、出産のあとの「子育て」を
より安定したものにしてくれます。


(※)好転反応とは・・・
施術後、からだが良くなる前に、
一度悪くなったような感覚になること。
たいていの場合、一日以上続くことはなく、
好転反応後は、からだがより楽になります。

骨盤軸整体とは

 改めて、当院でおこなっている
「骨盤軸整体」が
どういった整体なのか、
簡単に説明します。

 知ってるよ!という方は、
読み飛ばして頂いて大丈夫です。

 「骨盤軸整体」が推奨している、
産後に本当に必要なケアについて
知りたい方は、下リンクからどうぞ!

骨盤軸整体とは

 【骨盤軸整体は、15年に渡る産前産後の
専門院としての経験と、
実績の積み重ねから生み出された
全く新しいマタニティ・産後の
ボディケアメソッドです。

 失われた体幹のバランスを回復し、
妊娠前の正しい身体の状態に戻すことができます。

 体幹バランスを取り戻すことで、
全身の筋肉が正しく使えるようになり、
身体の様々な部分に掛かる負担を
軽減させることで、
産前・産後に起こる様々なトラブルを
根本から改善していきます】

(骨盤軸整体 パンフレットより 一部抜粋)

「骨盤矯正」との違い

 従来の産前・産後のケア、骨盤矯正は、
産後におこる不調の原因を
「出産によって、骨盤が開いて
戻らなくなること」としていました。

 骨盤軸整体は、
産前・産後の、真の不調の原因を
「重心バランスの変化」と考えています。

 体幹を含む、筋肉を正しく使えることが、
本当に必要な、周産期のケアなのです。

なぜ骨盤軸整体は「安心」なのか

 当院のマタニティ整体にも
活用している「骨盤軸整体」。

 臨月を迎えた方をはじめ、
妊婦さんに安心して受けていただけるのには、
3つの理由があります。

1,超ソフトタッチ

2,施術時間が短い

3,助産師さんが分娩中に活用している

と、いうことです。
詳しく説明していきましょう。

1,特徴は「超ソフトタッチ」

骨盤軸整体の特徴のひとつが
「超ソフトタッチ」ということです。

 軽く触れるだけなので、
施術を受ける方の負担は最小限で済みます。

 施術を受けた方の多くが、
「触られてるだけなのに…」
と不思議に感じるようです。

 妊娠中に強い刺激の施術をうけると、
からだが逆に緊張してしまう可能性があります。

 安心の秘密は「触れられている」と感じるほどの
「超ソフトタッチ」にあるのです。

2,施術時間が短いことも大切

 一見すると、「長い方が嬉しい」
と感じる施術時間ですが、
長ければ長いほど、
からだには「負担」になっています。

 例え
「悪い、辛い状態から良くなろう」
とする時でも、からだは
「今の状態を出来るだけキープしよう」
と考えます。

 「恒常性」といわれるからの特徴です。
 良くも悪くも、「変わる」という事は
からだにとっては不安なのです。

 大切なことは、自分のからだの中から
徐々に変わるという事。

 外からの刺激は出来るだけ少なく、
内側から変わる手助けが必要になります。

 特に、妊娠中の繊細な時期は、
外からの刺激は少ない方が安心です。

 施術時間が短いことも
安心材料のひとつなのです。

3,助産師さんが分娩中に活用

 骨盤軸整体の驚くべきところは、
助産師さんが「分娩中」に活用している
というところです。

 これ以上ない「安全性」の高さだと
思います。

 私は、整体師という立場上
経験はありませんが、
沢山の臨床報告を耳にしています。

 分娩中の施術では、

・いきみやすくなる
・出産時の痛みの軽減
 (痛みを感じにくくなる)

といった効果があるそうです。

 妊婦さんが施術をうけるのに、
これ以上の安心材料はない!
と感じています。

臨月を迎えてからでも大丈夫!正しいからだのケアを!

 妊娠中の辛い症状、
「産むまで我慢するしかない」
と思っているママさんは沢山います。

 臨月を迎えても、症状を緩和する
方法はあります!

 我慢せず、1人で悩まず、
ご相談ください。

 妊娠中の正しいからだのケアの効果は、
痛みを和らげるだけではありません。

 出産→育児と続いていく
女性のライフスタイルを支え、
より充実したものにしてくれます。

 産後の自分のために。
生まれてくる赤ちゃんのために。

ぜひ、からだのケアをしてあげてください。

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