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コラム

筋肉の特徴①☆みつば整体コラム11

こんにちは。

熊谷市のマタニティ&

産後の整体に特化した

女性専門整体院、

見晴みつば整体です

 

 

現在、インスタグラムにて

1日、1ページ書き込める

「ほぼ日手帳」に

整体についての

コラムを書いて

更新しています。

 

インスタグラムはこちら

 

1つのテーマについて

まとまったところで、

ブログの方でも読みやすい形で

発信していきます。

 

 

テーマ別にまとめて

一気に読みたい方は、

ご活用ください!

 

(※写真の文章と、

ブログ本文は同じものです。

ぜひ、読みやすい方で

ご覧ください)

目次

筋肉の特徴①

筋肉の特徴を知っておくと、
正しい動きやストレッチ、
トレーニングを行うのに
役立ちます。

整体を受けていても、
「知識」があると「認識」が
変わります。

毎日欠かすことなく使っている
筋肉に、どんな特徴があるのか、
知ってみてください。

筋肉の性質

・役割とは別に、筋肉には
 知っておいて欲しい大切な
 性質があります。

 それは、自分の力で
 縮むことができない、
 ということです。

 
 筋肉は必ず、主働ではたらく筋肉と、
 それに拮抗する筋肉がペアになって、
 関節の動きをつくります。

 この時、主働筋は縮むことで
 力を発揮し、戻る時には
 さきほど拮抗していた
 筋肉が縮むことで
 (主働筋になって)
 力を出します。

 つまり筋肉が力を
 出せる方向は、
 縮む方だけで、
 その動きに拮抗する
 筋肉が他動的に
 伸ばされているのです。

 自力で伸びることが出来ない分、
 いつでもペアになる筋肉との
 バランスをとっておくことが、
 大切になるのです。

筋繊維のタイプ

・TVや雑誌などで、よく「遅筋」や「速筋」
 または、「赤筋」や「白筋」という
 言葉を目にすることがありませんか?

 筋肉は、縮む速さによって、
 タイプが分かれています。

 スピードが速く、瞬間的に
 大きな力を出すものを速筋。
 
 色が白っぽく、白筋とも呼ばれます。
  
 反対にスピードが遅い分、
 持久的に力を出せる筋肉を遅筋。

 こちらは赤っぽい色なので
 赤筋と呼ばれています。

 2つの筋の真ん中に属する筋肉もあって、
 遅筋、速筋の中間のイメージにあたります。

・速筋、遅筋の割合は、
 人によって違っていて、
 生まれながらにして決まっています。
  
 トレーニングによって速筋を遅筋に変える
 ということは、
 基本的に無理なことのようです。

筋繊維が変わる時

・速筋は遅筋に、遅筋は速筋になれない、
 と書きましたが、トレーニングによって
 中間の筋肉が、鍛えたタイプの筋肉の性質に
 近づいていくのだそうです。

 そして例外的に、年齢が進むにつれて、
 筋肉の割合は、遅筋が増えていく、
 つまり速筋が遅筋に変わっていくそうです。

 これには「神経」の問題が絡んでいて、
 速筋の神経の方が、維持するのにエネルギーがかかり、
 加えて年と共に使われる機会が減ります。

 これによって、神経が死んでいってしまいます。
 
 筋肉は神経とつながらないと動けないので、
 新しく遅筋の方の神経とつながります。

 結果、速筋が遅筋に変わるのです。
 面白いですよね。

 瞬発的な動きは、意識的に鍛えないと
 衰える一方なのです。

伸張反射

・「ストレッチは勢いを付けずに、
 ゆっくり伸ばしてください」と、
 言われたことはありませんか?

 これには「伸張反射」という
 筋肉の性質が関係しています。

 筋肉の中には、筋紡錘という
 筋肉の長さを感知するセンサーが
 付いています。

 筋肉が受動的に引き伸ばされた時、
 このセンサーが働いて、
 伸ばされた筋肉は反射的に
 縮もうとします。

 可動以上に筋肉が引き伸ばされることで、
 ダメージを負わないようにする
 防衛のための反射だと言われています。

 同じように、熱いものに触った時や、
 痛みを感じた時にも、筋肉の反射は起こります。

 ストレッチに勢いを付けすぎると、
 この伸張反射によって、
 逆に筋肉が縮んで緊張してしまいます。

 勢いをつけすぎると、
 逆効果になってしまうのです。

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